これぞ女子会旅!秋の山梨で五感まるごと満たされる日

目次

桔梗信玄餅・善光寺の鳴き龍・常磐ホテルの庭園ランチ…心ほどける大人のバス旅行レポ

秋の空気が気持ちいい季節。
地元女性会のみなさんと「年に一度のお楽しみ!」というほど毎回大好評のバス旅行へ行ってきました。今回の目的地は山梨。厚木から出発し、美味しいもの・歴史・自然・アート・ワインまで、一日まるっと“ご褒美フルコース”みたいな旅になりました。

この記事では、実際の行程を振り返りながら

  • はじめて山梨に行く人
  • 団体旅行のプランを探している人
  • 女子旅におすすめのモデルコースを知りたい人

こんな方にも役立つように、見どころや感想を丁寧にまとめています。
ちょっと笑えて、ちょっと癒されて、最後には「私も行きたい!」と思ってもらえるように書きましたので、どうぞゆったり読んでいってくださいね。

1|厚木出発!女子会のバスは朝から大盛り上がり

朝の待ち合わせ場所には、すでにワクワクした表情の女性会メンバーが勢ぞろい。
「今年はどんな美味しいものが出るのかな〜」「ワイン買っちゃう?」なんて会話から、もう旅は始まっています。

バスが走り出すとすぐ、
「え、もうお菓子タイム?」
「写真撮って〜!」
と、女子旅あるあるが発動。
初っ端から笑い声が絶えない、最高のスタートになりました。

2|桔梗信玄餅 工場見学&お買い物

“手作業の速さに全員ザワつく”の巻

最初に訪れたのは、山梨名物・桔梗信玄餅の工場。
ここは見学ができるだけでなく、あの有名な“包装の達人”たちの職人技を間近で見られるんです。

もうね…
速い。とにかく速い。
「え、指何本あるの?」って思うくらいテキパキ包む姿に、みんな拍手。

そしてお土産コーナーでは案の定、爆買いタイム突入。
「これ私用、これは孫用、これはストック…」
気づけば袋がずっしり。女子旅の醍醐味ですね。

3|甲斐善光寺の参拝

日本一の鳴き龍”に心奪われる

次に向かったのは、歴史ある甲斐善光寺。
本堂へ入り、天井の龍に向かって手を叩くと――
キーン…と響くあの音。
これが“鳴き龍”。まるで龍が返事してくれてるみたいで、思わずみんなで「おぉ〜!」。

さらに、お戒壇巡りにも挑戦。
真っ暗な回廊を一歩ずつ歩くと、外の世界がスッと消えて、心が静かになるような感覚。
最後に鍵に触れた瞬間、なんとも言えない安心感がありました。

歴史好きの人にも、心を整えたい人にも、ぜひ体験してほしい場所です。

4|常磐ホテルで贅沢ランチ

“美味しい&庭園の美しさに癒される時間”

お昼は老舗の常磐ホテルへ。
ここ、口コミでも「庭が素晴らしい」と有名なんですが、実物は期待以上。
丁寧に手入れされた日本庭園が広がり、どの角度から見ても絵になる美しさ。

お料理も一つひとつ味わい深く、
「このだし、家じゃ出せない!」
「これ絶対また来たい」
と絶賛の声があがりました。

写真が止まらないのも、女子旅のあるあるですね。

5|昇仙峡 影絵の森美術館

“光と影の世界にうっとり…”

午後は、昇仙峡にある影絵の森美術館へ。
光と影を使ったアートって、シンプルなのに奥深い。
幻想的な展示の数々に、気づけば自然と声が小さくなるほど見入ってしまいました。

「子どもと来ても楽しめるよね」
「こういう静かな時間もいいね〜」
と、癒しの時間に。

6|マルスワインで試飲&お買い物

“え、これ美味しい!”の連続

旅の締めくくりは、マルスワイン。
まずは試飲コーナーへ。
白、赤、ロゼ…いろいろ飲んでみると、
「あ、これ飲みやすい!」
「ちょっとフルーティーで好き!」
好みの一本に出会えるのが楽しいポイント。

お土産売り場はリーズナブルなのもあって、ここでも“買いすぎ注意”状態に。
バスの荷物置き場がどんどん賑やかになっていきました。笑

まとめ

笑って食べて癒されて。やっぱり女子旅は最高だった♡

朝から夕方まで盛りだくさんのコースでしたが、
どのスポットも魅力にあふれていて、
「また来たいね!」の声が何度もあがる一日でした。

山梨は、

女性会の親睦旅行

家族旅行

カップル旅

友だちとの日帰りツアー
どんなシーンにもぴったり。

この記事が、次の旅行先を選ぶヒントになったら嬉しいです。
また素敵な旅をしたらレポートしますね♡

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